UL Seminar 2016


お客様各位

拝啓 秋涼の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび当社主催「UL Seminar 2016」(無料)を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。詳細は下記のプログラムをご覧ください。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

敬具
UL Seminar 2016運営事務局

» お申込み受付は終了いたしました。


概要

日時:   2016年11月24日(木)13:00~(12:30より受付開始)
会場:   ベルサール八重洲 | 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F [アクセス]
            UL Japanセミナールーム | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館6階 [アクセス]

時間 (会場) コース タイトル 概要
13:00 - 14:00
(ベルサール /
3F Room 1)
基調講演
※1
 
-- 満席 --
100人の革新者たちの未来への挑戦
今年6月に出版されベストセラーとなった齊藤氏の著書「日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦」の内容を中心にお話しいただき、革新的な切り口を持つ事業モデルを生み出した日本の100名以上の革新者との対話から考察した、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫っていただきます。
講師:株式会社野村総合研究所 齊藤 義明 氏 [詳しくはこちら]
14:30 - 16:45
(ベルサール /
3F Room 4)
無線/
車載試験
コース
 
-- 満席 --
欧州・北米のEMC/無線規制最新動向
欧州・北米のEMC/無線規制に関する最新動向を解説
車載機器に対する今後のサービス展開
車載機器に対する今後のサービス及びULのサービス拡張に関する将来展望のご紹介
14:30 - 16:30
(ベルサール /
2F Room A)
環境
コース

-- 満席 --
環境規制情報
電気電子機器を中心に製品を対象にした環境規制(各国RoHS, WEEE等)に焦点を当て、この一年間の動向を中心に解説
廃棄物規制(リサイクル規制)
海外各国で広がりをみせる廃棄物規制と、その要求の一つである現地リサイクルの対応方法についてご紹介
フタル酸エステル類の分析について
欧州のRoHS指令等で新しく規制されるフタル酸エステル類の分析手法についてご紹介
講師:株式会社島津テクノリサーチ 試験解析事業部 テクニカルセンター
     河添 雅弘 氏
14:30 - 16:45
(ベルサール /
3F Room 6)
防爆
コース
 
-- 満席 --
海外の防爆規制の概要とその対応 
海外(主に北米および欧州)での防爆に関する考え方と規制の概要を紹介するとともに、認証取得に向けての主な留意点を解説
各国認証から要員認証まで紹介
14:30 - 16:30
(ベルサール /
2F Room E)
電池
コース
 
-- 満席 --
世界最大級 大型蓄電池試験評価施設(NLAB)
NLABは、大型蓄電池システムの安全性や性能試験を行う世界最大級の試験評価施設です。企業、研究機関、試験機関等が活用するプラットフォームとして、国際標準や試験評価方法の開発、国内製品の性能の優位性や安全性を示すための試験評価、国内認証体制の強化などのために活用され、我が国の産業競争力の強化を図って参ります。
講師:製品評価技術基盤機構(NITE) 国際評価技術本部長 石垣 宏毅 氏
リチウムイオンバッテリーの安全規格の紹介とその動向
リチウムイオンバッテリーを中心としたバッテリー規格及び最近の動向の解説、およびNLABで実施可能な試験のご紹介
セル設計におけるリチウムイオンバッテリーの安全要因に関する考察
リチウムイオンバッテリーの安全性を向上させる上で、重要な要因となるセル設計に着眼し考察する(言語:英語/通訳あり)
講師:Alvin Wu, Commercial & Industrial, UL Taiwan Co., Ltd
14:30 - 16:30
(ベルサール /
2F Room F)
サイバーセキュリティ
コース
 
-- 満席 --
海外サイバーセキュリティーの動向と日本企業に求められる対応
海外におけるサイバーセキュリティ関連法規制および規格について
講師:デロイトトーマツリスクサービス株式会社 サイバーリスクサービス
         小野寺 正 氏 
UL 2900シリーズについて
UL 2900シリーズの規格内容について(UL 2900-1:一般要求事項、
UL 2900-2-1:ヘルスケアシステム、UL 2900-2-2 産業制御機器)
14:30 - 16:45
(ベルサール /
2F Room D)
医療
コース
 
-- 満席 --
ヒューマンファクターエンジニアリング(HFE)の実践的導入について
規制動向(FDAおよびEU)、HFEの実践的導入について(タスクアセスメント、リスクアセスメントに関する事例)
医療機器における生体適合性試験及びCDSバリデーション試験
医療機器の生体適合試験における留意点、および医療機器のバリデーション試験(洗浄、消毒、滅菌)について ※2
講師:株式会社島津テクノリサーチ 医薬ライフサイエンス事業部 南出 善幸 氏
米国ライフサイエンス市場への参入に向けて「マーケットエントリーソリューション」のご紹介
ULにおける最新の取り組みをご紹介(市場参入ロードマップの策定、現状とのGap分析/対応計画策定、改善支援、登録/認証サポート)
14:30 - 16:40
(UL Japan / Seminar Room)
※3
火災安全
コース
 
-- 満席 --

先端火災研究の最新動向と火災安全に関するULの取り組み
【特別講演】 燃焼実験による火災現象の解明~マテリアルから構造体まで~
講師:信州大学 繊維学部 機械・ロボット学系 准教授 若月 薫 氏
ULが提供する建材に対する火災関連試験・認証プログラムの紹介
ULワイヤー&ケーブルの認証・サービスの紹介~ノン・ハロゲンケーブル~
ULの住宅火災研究と規格開発活動
17:00 - 19:00
(ベルサール /
3F Room 1)
レセプション
※1  多数の参加者が予想されますので、予めご了承ください。
※2  説明の一部は、社内講師にて対応する部分がございます。
※3  火災安全コースは会場が異なりますので、ご注意ください。

レセプションについて

セミナー後、レセプションを開催いたします。軽食やイベント等をご用意しておりますので、是非あわせてお申込みください。レセプションの中では、UL Japanの新しい取り組みとして、ご希望の方にネットワーキングイベント(異業種交流会)の開催を検討しておりますので、奮ってご参加ください。

ネットワーキングイベント(異業種交流会)について

我々ULは第三者機関という立場から、産学官の垣根を越えて多種多様な立場の方々と交流がございます。そのネットワークを生かし、当日は皆様に交流の幅広い機会をご提供すべく、お客様同士のご交流の場を一部に設けたいと考えております。

特別展示ブース 『UL博物館~製品安全のはじまりと未来~』について

ベルサール八重洲会場の3階にて、ULの120年以上にわたる公共安全への取り組みと現在のサービス、そしてこれからのビジョンを紹介する特別展示ブースの設置を予定しております。UL創立初期の認証製品の展示をはじめ、最新サービスの体験や360度動画によるバーチャルUL試験所ツアーコーナーがございますので、セミナーの合間や休憩時間に、是非お立ち寄りください。




お申込みに関するご注意

・ 定員になり次第締め切りとさせていただきますので予めご了承ください。
・ お申込みに際しては、 セミナーお申込みに関するご注意 をご確認ください。
・ 本セミナーの受講受付けは、企業様でのお申込みに限らせていただきます。
・ お申込み受付けのご連絡にお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

本件につきまして、ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 
UL Seminar 2016運営事務局  E: [email protected]