お問合せ

Post-form callout text

 



愛知県に自動車業界向けEMC関連試験所オートモーティブ テクノロジー センターを開設


UL Japanは、多くの車載機器・自動車部品メーカーが拠点を構える愛知県(みよし市)に、自動車業界向け試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)を開設しました。2017年6月に稼働を開始しましたATCは、延べ床面積約1,900㎡で、車載機器のEMC試験を基軸に、電気、環境試験等を実施しております。EMC試験業務に精通した専門の試験担当者が、お客様の多岐にわたるニーズに対応します。2019年3月には自動車関連部品のEMC試験所としてJaguar Land Rover社の認定試験所となりました。これにより鹿島EMC試験所だけでなく東海地方のお客様にもより便利なロケーションでご活用いただけます。

2016年10月に国際規格であるCISPR 25:2016 Ed.4 Annex IにおいてEV/HV向け車載部品に関する評価方法が新たに追加されました。Automotive Technology Centerでは上記規格で要求されている、走行時を模擬した実負荷環境下でのEMC試験を提供するため、暗室のひとつを国内初となる固定型ダイナモ搭載電波暗室(EHV Chamber)にアップグレードいたしました。また欧州メーカーがEVに要求する電気試験(LV123, LV124, LV148, ISO7637-2、‐3)も提供しております。Automotive Technology Centerはこの2つの最新試験をワンストップで提供できる国内唯一の試験所として、日本の自動車業界のさらなる発展を支援していきます。


EHV Chamber.png

【動画】 EHV Chamber~スペックと試験方法

2016年10月に国際規格であるCISPR 25:2016 Ed.4 Annex IにおいてEV/HV向け車載製品に関する評価方法が新たに追加されました。ULでは上記規格で要求されている、走行時を模擬した実負荷環境下でのEMC試験を提供するため固定型ダイナモ搭載電波暗室「EHV Chamber」をご用意しております。この動画ではEHV Chamberやダイナモメーターの実機をご紹介しながら、スペックや試験方法をご説明しております。


主な提供サービス

 自動車メーカー規格試験

● 国際規格・業界規格に基づく試験評価

 EMC(EMI/EMS)

 電気試験(LV123, LV124, LV148, ISO7637-2,-3)

● 温度、防水・防塵、振動などの環境試験

 車載機器の人体暴露規格

 CISPR 25:2016 Ed.4 Annex I (New)


設備一覧
設備についてはカタログをご参照ください。


【住所】
〒470-0217
愛知県みよし市根浦町1丁目3番19(地図
TEL:0561-36-6120
FAX:0561-36-6820


【アクセス】
東名高速道路 三好IC より車で3 分
名鉄豊田線 黒笹駅または三好ヶ丘駅から車で約10分
※電車をご利用の際は駅からタクシーをご手配されることをおすすめします。
愛知つばめ交通:0561‐32‐0123
名鉄東部交通:0565-32-1541


参考資料ダウンロードページ
お問い合わせ