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オートモーティブ テクノロジー センターの設備及び試験内容、試験対象製品がご確認いただけます

オートモーティブ テクノロジー センター

つなぎたい、クルマの未来


UL Japanは、多くの車載機器・自動車部品メーカーが拠点を構える愛知県(みよし市)に、自動車業界向け試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)を開設いたしました。ATCは、延べ床面積約1,900㎡で、車載機器のEMC試験を基軸に、電気、環境、IOP(Interoperability:相互接続性)試験等を実施いたします。EMC試験業務に精通した専門の試験担当者が、お客様の多岐にわたるニーズに対応します。

近年、EV、HV/PHV、FCVといった電動車両の普及が急速に進みつつあり、将来的には、自動運転、コネクティッド・カー(Connected Car)及び車間通信(V2V)、道路などのインフラと車の間の通信(V2I)を実現するための制御技術の進化も予測されています。こうした変化の中、自動車業界では、新技術の出現に伴う新たなリスクへの対応が求められています。
ULは日本国内において、鹿島EMC試験所を中心に、各国の自動車メーカー規格に対応したEMC・無線および電気/電子機器の電気試験を実施しています。加えて、ULの持つグローバル・ネットワークを活用し、技術革新や制度変革に伴い、変化する全世界への法規制、規格への適合を支援しています。ATCの開設に伴い、更に高度な技術を要するEMC・無線・環境試験の需要に対応し、安心かつ安全な車載機器の開発に貢献し、日本の自動車業界のさらなる発展を支援していきます。

【主な提供サービス】
・CISPR25:2016 Ed.4 Annex I
・自動車メーカ規格試験
・国際規格/業界規格に基づく評価試験
・EMC(EMI/EMS)
・電気試験(LV123,LV124,LV148,ISO7637-4)
・防水、防塵、振動などの環境試験
・相互接続性試験


【EV/HV向けダイナモ搭載電波暗室を新設】
米国、欧州で排ガス規制および燃費規制が開始されるなど、現在、各国で次世代自動車普及に向けての対策が急速に進んでいます。海外各国車両メーカのEV/HVへの方向性が顕在化する中、国内車両メーカーも例外ではありません。
走るコンピューターとなりつつある自動車において、車載部品間での電波干渉は、暴走などのおおきなリスクにつながります。このような潮流を受けて、2016年10月に国際規格であるCISPR25:2016 Ed.4 Annex Iにおいて、EV/HV向け車載部品に関する評価方法が新たに追加されました。オートモーティブ テクノロジー センターでは上記規格で要求されている、走行時を模擬した実負荷環境下でのEMC試験を提供するため、暗室の一つを国内初となる固定型ダイナモ搭載電波暗室にアップグレードいたします。

EHV Chamber.png

左:ダイナモメーター   右:電波暗室


株式会社UL Japan
オートモーティブ テクノロジー センター
愛知県みよし市根浦町1-3-19

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