バッテリー試験新設備導入記念
オンラインオープンハウス

**本イベントは公開終了致しました。**

ULは、高容量および高エネルギー密度化が進み、電動アシスト自転車などのeモビリティなどへの使用用途が広がるバッテリー、ならびに関連製品の安全性向上に寄与すべく、2021年4月8日、三重県伊勢市の伊勢本社内に高容量バッテリーの試験に対応する中型防爆槽2基をはじめとする設備投資を実施し、カスタマイズ試験、信頼性試験を含めた包括的な試験・認証サービスを開始しました。新設備の導入を記念し、本オンラインオープンハウスでは、新規導入設備の詳細やオンラインラボツアーの配信等を、公開より4月16日(金)までの期間限定でご覧いただけます。


Complete testing. Trusted results.

バッテリー安全認証において30年以上の経験を有するエキスパートによる
高容量バッテリーに対する認証・カスタマイズ試験
包括的なサービスで、時間や試験費用などのコストを削減

新設備投資概要

導入試験設備:中型防爆槽(2基)、多目的加圧試験装置(1機)

対象製品:産業・eモビリティ・民生・住宅用バッテリーセル、軽車両用バッテリー、家庭用及び商用バッテリー、パワーバンク(モバイルバッテリー)

特徴:
信頼性試験と認証取得を合わせた包括的なサービス

  • 試験プラン提案から認証取得まで一つの窓口にて対応
  • 認証試験・申請をULのネットワーク内で完了

確かな技術と知見による仮説検証/カスタマイズ試験を提案

  • 30年以上のバッテリー試験の実績とノウハウに基づく提案力
  • 新設備によりさらに幅広い試験・製品に対応

試験・認証にかかるコストを抑える

  • 中型防爆槽など適切な設備利用で試験コストを抑える
  • 包括的なサービスで人的費用・輸送費用の削減



プレスリリース本文

FAQ(よくあるご質問)

Q1 対応できる製品の範囲は?

A1 バッテリーセル:容量50Ahまで
バッテリーパック:仕様により上限変動

Q2 故意に燃やすような試験を行えるか?

A2 はい。実施可能です。ヒーターによる加熱などを用いた耐類焼試験に対応しております。

Q3 立ち合い試験・防爆槽の貸し出しは可能か?

A3 はい。可能です。

Q4 オンライン/ライブで試験風景を確認することは可能か?

A4 はい。ご要望に応じて対応可能です。

Q5 対応できる規格の範囲は?

A5 バッテリー試験設備一覧に、対応試験・規格一覧をまとめましたのでこちらより、ご確認下さい。

Q6 ISO/IEC 17025 の 試験所認定は受けているか?

A6 UL Japan は、International Accreditation Service (IAS) より、ILAC MRA(ILAC試験所及び校正機関認定の相互承認) のTesting Laboratory として認定を受けています。この認定で、電池の安全規格も認定範囲に含まれております。

オンラインラボツアー

昨今の社会情勢を鑑み、オープンハウスをオンライン開催としましたが、お客様に弊社のバッテリー試験設備をぜひご見学いただきたく、オンラインラボツアーを企画いたしました。新規導入設備はもちろん、弊社にてご用意しております主要なバッテリー試験設備をご紹介いたします。

オンラインラボツアーは終了いたしました。個別ラボツアーをご希望の方は、下記よりお問合せください。

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オンラインラボツアー日程

オンラインラボツアーは終了致しました。個別ラボツアーをご希望の場合は、下記よりお問合せください。
新規導入設備はもちろん、弊社にてご用意しておりますバッテリー試験設備をご紹介いたします。

4/12(月) 14:00 - 14:50 <終了>
4/13(火) 14:00 - 14:50 <終了>
4/14(水) 14:00 - 14:50 <終了>
4/15(木) 14:00 - 14:50 <終了>
4/16(金) 14:00 - 14:50 <終了>

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オンデマンドセミナー
バッテリー関連規格のご紹介及び概要説明

(無料|動画時間:約50分)
バッテリー関連安全規格の一覧から、需要の多い規格名や各規格の概要、それらの用途をご紹介し、バッテリーの安全規格に関して包括的にご理解いただけます。
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信頼性試験ラボ バーチャルラボツアー

(無料|動画時間:約20分)
2020年9月に拡張したエリアを中心に、信頼性試験ラボをオンラインでご見学いただけます。
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電気用品安全法 別表第九 リチウムイオン蓄電池に対する試験の解説

(無料|動画:約40分)
電気用品安全法のリチウムイオン蓄電池に対する試験内容を解説いたします。
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米国内の職場環境で使用されるバッテリーの規制強化に関して

(無料|動画:約40分)
アメリカ合衆国労働省労働安全衛生庁(OSHA)は、米国における職場の安全性を強化するために、バッテリーに関する3 つの規格をNRTLプログラムに追加しました。
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UL は、バッテリー製品の30 年以上に及ぶ評価経験を活かし、第三者安全科学機関による認証・カスタマイズ試験をご提供致します。関連サービスに関してご質問等ございましたら、弊社までお問合せください。